【R18】Reversi-Love#番外編~初恋5-奈落~

おはようございます。まぬかんです。

今回の記事はR18指定とさせていただきます。

条件に満たない方の閲覧はご遠慮ください。

申し訳ありません。

内容は祐介の童貞を真智子先生が奪うという内容です。


よろしければ、「続きを読む」からお入りくださいませ。




 「続きを読む」の中身です。(記事に直接飛んできた場合、最初から開いていることがあります)




 
「祐介くん、ベッドに行こうか。」

俺は先生に誘われるまま、ベッドへと移動した。

ベッド脇に立つと、どちらからともなく唇を重ね、舌を貪りあう。

俺は夢中で先生を抱きしめ、胸を揉みしだくと、先生は時折短く声を漏らす。

その艶っぽい声に俺はますます余裕がなくなり、まるで剥ぐように先生の洋服を脱がすとベッドに押し倒した。

俺も着ているものをすべて脱ぎ、先生のカラダに覆いかぶさるようにむしゃぶりつく。

「あせらないの・・・。」

困った子ねっていう風に先生が笑う。でもそれはいつか見たやさしい微笑みではなく、オトナの女の妖艶な笑みだった。

俺はなんだか悲しいようななんともいえない気持ちになって、先生の目を避けるように胸に顔を埋める。

先生の尖った乳首を舐め上げると、先生のカラダがビクッと反り返る。

「あ・・・ん。祐介くん・・・。上手・・・。」

少し鼻にかかったような甘い声に俺は我を忘れて舌を這わす。乳首から徐々に下へと降りていき、先生の脚を押しひろげるとその中心に舌を落とす。

先生は俺の髪に指を絡ませると、2,3度首を横に振った。

「祐介くんっ。祐介くんの挿れてっ。挿れてめちゃくちゃにかきまわしてっ。」

その言葉に俺は膝立ちになり先生に挿入しようとした。でも上手く挿れることができない。

先生の愛液でヌルッとすべって、腰を押し付けてもスルッと上に上がってしまう。

「もう少し、下・・・・。」

俺が困っていると、先生は自ら股を大きく開き、その間にある割れ目を指で押しひろげた。

「祐介くん、よくみて。オンナのカラダはこうなっているのよ。」

その淫靡にひかる箇所から俺は目が離せない。

「ヒクヒク動いて、奥からトロトロと溢れてる・・・」

「そう、祐介くんを迎えるために、ううん。祐介くんが欲しくって、よだれを垂らしているの。ね。最初は腰で入れようとしないで、祐介くんのモノを持ちながら、先生のココにいれてみて。」

俺は先生が指で指し示している穴にむかって、己の肉棒を持ちながら、ゆっくりと挿入した。

はいった!

先生のアソコはヌプヌプと俺のを呑み込んでいく。

俺は逸る気持ちを抑えて、ゆっくりと奥へとモノを押し込んでいく。


「祐介くんの、おっきい・・・」

真智子先生が恍惚とした表情でいう。

俺は先生をもっと気持ちよくしたくって、腰を前後に動かしてみた。

先生のトロトロとした愛液にまみれても、剥かれたばかりの肉棒には刺激が強すぎて、何回か抜き差ししただけで俺はイってしまった。

でも、先生のナカは気持ちよすぎて、イったばかりだというのに、ナカに挿れたまますぐに大きくなって、何度も、何度も先生を突き上げナカに出した。


あたりはすっかり暗くなっていた。

俺は先生とキスをすると、学校を後にした。

先生が俺を男として見てくれた。俺のハジメテをもらってくれた。真智子って呼んでもいいのかな?真智子は俺が幸せにする。明日も明後日も愛し合う。

俺は意気揚々と帰宅の途についた。









翌日、何が待っているかも知らずに・・・・・








「え?」

それは、とーとつにやってきた。

「昨日のあれは・・・何かの間違いなの。」

翌日の放課後、満面の笑みで保健室に入った俺を、先生は奈落の底へと突き落とした。

「なに・・・いってるの?わけわかんないんだけど・・・・」

俺は声を絞り出して先生に詰め寄る。

「自分でも・・・自分でもよくわからないっ。なんであんなことしちゃったのかっ。」

先生が顔を手で覆って泣き崩れる。

俺の足元がグラグラと揺れる。

「祐介くんの怪我した指を舐めたときから、なんか、自分が自分じゃなくなったっていうかっ。とにかく昨日のは忘れてっ。」


俺のハジメテは何かの間違いで、あの幸せな時間を忘れろって?なかった事にしろって?そんなのって、そんなのってないよっ。


「祐介くん・・・・。ごめん。ごめんね・・・。」

「な・・なんだよっ。それっ。なに謝ってんだよっ。なんで間違いなんだよっ。俺はっ。俺は先生に受け入れてもらったと思ったのにっ。先生も俺のこと愛してくれたと思ったのにっっ。なんだよっ。それっ。なんなんだよっっ。」

俺はもう何が何だかわからずに泣き叫んでいた。

「祐介くん。ごめん。もう先生、学校辞めるから。もう二度と祐介くんの前に姿を現さないから。許して。」


そういって先生は保健室を走って出て行った。

先生の腕を掴もうと伸ばした腕が空をきる。

俺はその手を戻し、ぎゅっっとこぶしを握る。


あれが嘘だったなんて。

あのぬくもりが間違いだったなんて。




愛なんて信じない。


誰も俺のことを愛してくれる人なんていない。



もう、誰も愛さない。



もう、誰も愛せない。
 
 
 
 
 

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