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【R15】Reversi-Love#70~もっと感じて~

 
Reversi-Love_070.jpg
 
「はぁっ。はあっ。」

祐介は一度唇を離すと、肩で息をした。

そして、春奈の浴衣の合わせ目に、そっと指を入れた。

そのままゆっくりと肩に向かって指をずらす。

上気してほんのりピンク色の春奈のデコルテが目の前にさらされる。

祐介はゆっくりと顔を下げ、首筋から胸元に向かってキスの道を作る。

「はぁ・・・。」

春奈の口から吐息が漏れると、祐介は春奈の顔を見ながら舌で舐め始めた。

鎖骨下、胸の膨らみを確かめるように舌を這わす。

春奈の口からは喘ぎにも似た息が漏れ始め、次第に顎が上がる。

祐介はもう片方の膨らみにそっと手を添えると、ゆっくりと撫でるように手のひら全体で揉んだ。

「はぁっ。」

祐介の手のひらがその頂点をさする度、春奈は熱い息を漏らす。

祐介は春奈の帯を解き引き抜くと、浴衣をゆっくりと左右に開いた。

中からしっとりとした質感の肌が露わになる。

「春奈・・・きれいだ…。」

そう言って祐介は春奈の躯に唇をおとす。

春奈の反応を確かめながら、祐介はゆっくりと春奈を愛でるように愛撫する。

「あっ。あぁんっ。そんなに…。あんっ。」

春奈はたまらず頭を振る。

祐介は上体を起こしお互いの着ているモノをすべて取り除くと、春奈の上に跨った。

祐介の手のひらの中で、柔らかく形を変えていくふたつの膨らみを祐介は堪能する。

「春奈…。吸い付いて離れないよ…。」

「や…。あ…ん…。」

「気持ち、いい?」

祐介が聞くと、春奈は赤くなりながら小さく頷いた。

「うれしい。春奈、もっと感じて。」

そういって春奈の躯のラインに沿って舌を這わせる。

春奈は小刻みに跳ねながら、祐介の舌の動きに酔っていた。



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THEME:オリジナル小説 | GENRE:小説・文学 |

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