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【R15】Reversi-Love#99~愛しているからこそ~

 
Reversi-Love_099.jpg 

 
春奈が祐介を抱くように首に腕を回す。

そんな春奈のぬくもりを感じ、祐介はふっと微笑み、春奈の肌に舌を落とす。

「あっ。はぁっ。」

春奈が甘い声を出して悶えている。

「春奈。もっと春奈の甘い声を聞かせて。」

そういって祐介は再び春奈の肌に唇を落とし、キスの雨を降らせる。

その唇は徐々に下へと降りていき、それに伴い春奈の息が甘く激しいものに変わっていく。

「んっ。はぁんっ。祐介・・・先生・・・・。」

目を伏せ頬を赤らめながら自分を求める春奈を、祐介は目を細めながら貫いた。


「あっ。んぁっ。ゆ・・・すけ先生っ。あぁっ。」

「春奈。えっちの時は名前を呼んでくれるんじゃなかったのか?」

「あ・・・ん。ゆ・・・すけ。」

「そう、それ。」

祐介はそういって一気に春奈を突き上げる。

「祐介っ。あっ。祐介ぇっ。」

「春奈っ。俺、今すごい幸せだっ。」

「祐介っ。私もっ。私も幸せっ。」

そう言うと祐介に絡めている腕に力を入れる。

「春奈っ。愛してるっ。」

---春奈。愛してる。愛しているからこそ、君にすべてを打ち明ける。正直迷っていた。話すべきなのか。でも、あのワインボトルが背中を押してくれた。

「あぁっ。祐介っ。あぁっ。」

---春奈はきっと受け入れてくれる。俺のすべてを、この忌まわしい血の事を知っても、俺のことを変わらず愛してくれる。

「あっ。祐介っ。イっちゃうっ。もうっだめぇっ。」

「イこう。一緒に。春奈っ。」

二人は固く抱き合い、一緒に高みに上った。







おはようございます。まぬかんです。

アップが遅くなったうえに短めですみません~
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THEME:オリジナル小説 | GENRE:小説・文学 |

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