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護る男#12

 
 
先程まで冷たかった水はお湯に変わり俺たちに降り注ぐ。

温かい湯気が、俺たちの熱を煽る。頬が上気する。息苦しいぐらい、狂おしいほど相手を乞う想い。

濡れたブラウスが肌にぺったりと貼りつき扇情的なその姿に俺は誘われるように指を伸ばす。

柔らかな胸の膨らみを寄せるようにして揉み上げる。

「はぁっ。」

高階の口から漏れる声が、熱を帯びている。それに触発されるかのように、ブラウスのボタンをいくつか外し、艶めかしくはだけている肩口にキスをする。

唇が肌に触れるたび、高階の躯は細かく反応する。

躯が内側からも熱を帯びていく。

「高階・・・」

「ゆう子って呼んで・・・」

甘い声で高階が、いや、ゆう子が返す。

俺はゆう子の両頬に手を添えると、再び唇を重ねた。

互いを強く求めるように舌を絡め貪りあう。頭の奥がジンジン痺れて、何も考えられなくなる。ただ、目の前にいる相手の舌を貪る事だけしかできない。

「ジョー・・・」

甘ったるい声でキスをねだってくるゆう子が愛おしくてたまらなくなる。

「ゆう子・・・」

俺は吸い寄せられるように、唇を重ねた。

ゆう子は俺のシャツをキュッと掴む。

そんなゆう子が可愛くて、俺は角度を変え、何度も、何度も唇を奪い続ける。

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